AI×電子回路設計 実践シリーズ

【第1回】AIはどうやって設計を学ぶのか?

― 模範実演&実習! シミュレーションデータから設計AIを構築 ―

AIの基礎から、回路設計・基板設計などへの具体的応用までを体系的に整理し、設計現場における活用可能性と判断の在り方を議論するセミナー+技術実習・技術交流です。本企画は、AI活用をテーマにした全3回シリーズとして実施を予定しています。

セミナー+技術実習・技術交流 オンライン 会場(東京)
セミナー
2026年7月31日(金)10:00〜13:00
実習(オンライン)/技術実習・技術交流
2026年7月31日(金)14:00〜18:00
参加申込

オンライン(午前)

セミナー
¥11,000(税込み)

オンライン(午前・午後)

セミナー+実習(オンライン)
¥68,200(税込み) (通常価格:¥79,200(税込み))

会場(東京)(午前・午後)

セミナー+実習+交流
¥68,200(税込み) (通常価格:¥79,200(税込み))
開催日:
2026年7月31日(金)
申込締切:
2026年7月27日(月)
定員:
オンライン50名
会場(東京)10名
申し込む

概要

AIは電子回路設計の世界にも急速に広がりつつあります。しかし実務の現場では、「AIをどこまで信頼できるのか」「設計判断にどのように活用すべきか」という明確な基準は、まだ十分に整理されていません。

本シリーズでは、AIを活用した電子回路設計をテーマに、差動線路の特性インピーダンス予測から、目的の特性を満たす配線条件を求める逆問題までを解説します。さらに、Linux環境上で、シミュレーションによる学習データ作成、機械学習モデルの構築、配線設計最適化を実際に体験しながら、AI活用設計の一連の流れを学びます。

単なるツールの使い方を学ぶのではなく、AIを設計現場でどのように活用し、どこまで信頼すべきかを考える実践シリーズです。

技術セミナー

AIを活用した電子回路設計をテーマに、機械学習の基礎から設計への応用までを解説します。差動線路の特性インピーダンス予測や、目標特性を満たす配線条件を求める逆問題を題材に、AIによる設計支援の考え方と活用方法を学びます。

技術実習・技術交流

Raspberry Pi5を使用し、Linux環境上で、シミュレーションによる訓練データ作成から機械学習モデルの構築、配線設計最適化までを実践します。AIによる特性予測や逆問題に取り組みながら、設計現場におけるAI活用の可能性と課題について議論します。

また、実習で使用したRaspberry Pi5と実習データ、ソフトウェア環境はお持ち帰りいただけます。受講後もご自身の環境で復習や追加検証を行うことができ、学びを継続的に深められます。

基本情報

オンライン参加
セミナー
オンライン参加(午前・午後)
セミナー技術実習(オンライン)
会場参加(東京)
セミナー技術実習・技術交流
日時 セミナー 2026年7月31日(金)10:00〜13:00 セミナー 2026年7月31日(金)10:00〜13:00 技術実習(オンライン) 2026年7月31日(金)14:00〜17:00 セミナー 2026年7月31日(金)10:00〜13:00 技術実習・技術交流 2026年7月31日(金)14:00〜18:00
会場 Zoom(予定) Zoom(予定) P板.com セミナールーム
参加費 ¥11,000(税込み) ¥68,200(税込み) (通常価格:¥79,200(税込み)) ※オンライン実習で使用するキット代含む ¥68,200(税込み) (通常価格:¥79,200(税込み)) ※実習で使用するキット代含む
定員 50名 50名 10名
Peatixで申し込む

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本講座が役立つ方

オンライン参加
セミナー
実習(オンライン)/会場参加(東京)
セミナー技術実習・技術交流
受講対象者
  • AIの基礎を学びたい方
  • 訓練データの作成からモデル構築を学びたい方
  • AIを設計に生かす実施方法を学びたい方
  • セミナー内容を踏まえ、実践的に理解を深めたい方
  • AI学習用データの作成から、モデル学習、予測精度の評価までを実際に体験したい方
  • 大量の学習データを効率的に処理する手法を学びたい方
  • 電磁界シミュレーションソフト「FreeFem++」の使い方を習得したい方
  • ParaViewを用いた電磁界シミュレーション結果の可視化手法を学びたい方
必要な知識

以下の知識や経験があると、よりスムーズに内容をご理解いただけますが、必須ではありません。

  • 電気回路の基礎知識
  • 電磁気学の基礎知識

以下の知識や経験があると吸収が早いですが、無くても実習可能な内容になっています。

  • 電気回路および電磁気学の基礎知識
  • Linuxの基本操作およびシェルスクリプトの基礎知識
  • 電磁界シミュレーションの利用経験

プログラム

時間 内容
Part 1|技術セミナー(10:00〜13:00)
10:00〜13:00

1. 機械学習とは

  • 機械学習の概要
  • 機械学習と従来の計算処理の違い
  • 機械学習の分類
  • 機械学習のアルゴリズムの説明
  • 機械学習の実例(プリント基板の配線情報から放射電界を予測)

2. 機械学習の応用事例

  • 差動線路のZoddとZevenを配線情報から予測(順問題、回帰)
  • 目的のZodd、Zevenになる差動線路の配線情報を予測(逆問題、回帰)
Part 2|技術実習・技術交流(14:00〜18:00)
14:00〜17:00

3. 機械学習の応用事例(実習)

  • Raspberry Pi5の使い方
  • FreeFem++を使って差動線路の特性インピーダンスを計算
  • ParaViewを使って、電磁界分布を可視化
  • ゼロから訓練データを作成
  • Unix/Linuxのシェルスクリプトの解説
  • Awkの使い方
  • Pythonの基本ツールの解説(実習)
  • 差動線路のZoddとZevenを配線情報から予測(順問題、回帰)
  • 目的のZodd、Zevenになる差動線路の配線情報を予測(逆問題、回帰)
17:00〜18:00

懇親会・意見交換会

※プログラム内容等は、都合により予告なく変更することがございます。ご了承ください。

参加前の準備事項

オンライン参加
セミナー
実習(オンライン)/会場参加(東京)
セミナー技術実習・技術交流
パソコン(Windows推奨)
電源アダプタ
Zoom
Zoomのご利用方法
筆記用具 ×
Raspberry Pi
(主催者側で準備)
×

登壇者紹介

池田 浩昭 氏

池田 浩昭 氏

iNARTE認定 EMCマスタ・デザイン・エンジニア

日本航空電子工業でプリント基板設計・SI業務に従事。USB/PCIeなど高速伝送規格の標準化活動を通じ、実践的なEMC対策を体系化。

略歴
  • 1994年 東京農工大学 電気電子工学科卒
  • 1994年 日本航空電子工業株式会社入社(プリント基板設計・SI業務)
  • USB-IF、PCI-SIG、VESAなどで高速伝送規格化活動に参画
主な著書
  • USB Type-Cのすべて
  • USB3.2のすべて
  • 電子回路シミュレータLTspice設計事例大全
  • IoTのシステムとEMC
  • EMC技術特論

参加特典

オンライン参加
セミナー
実習(オンライン)
技術実習
会場参加(東京)
セミナー技術実習・技術交流
講義資料
(PDF)
セミナー 録画受講
(開催後1週間予定)
技術実習 録画受講
(開催後1週間予定)
×
技術交流 録画受講 × × ×
実習フォロー × 決められたタイミングで質疑応答 講師による個別フォロー
実習用ソースコード ×
実習キット
(AI環境構築済 Raspberry Pi 5付属)
×
懇親会
(軽食・ドリンク(アルコール含む)のみ)
× ×

主催・共催・協賛

株式会社ピーバンドットコム

主催・企画

株式会社ピーバンドットコム

ZEPエンジニアリング株式会社

共催・企画

ZEPエンジニアリング株式会社

ヨクスル株式会社

協賛

ヨクスル株式会社

よくある質問

申込~当日までの流れ

Q. お申し込み後の流れを教えてください。

お申し込み完了後、開催日前日までに参加方法(オンライン参加URL、会場案内など)をご案内します。当日は案内内容をご確認のうえご参加ください。

Q. 途中参加・途中退室は可能ですか?

可能です。再入室も問題ありません。

Q. 参加URLが届かない場合はどうすればよいですか?

迷惑メールフォルダをご確認ください。解決しない場合は、info@p-ban.com へお問い合わせください。

当日の参加について(オンライン)

Q. 推奨環境を教えてください。

安定したインターネット環境と、最新版のブラウザまたはZoomアプリをご利用ください。

Q. 通信トラブルがあった場合はどうなりますか?

再入室が可能です。録画受講がある場合は後日視聴も可能です。

Q. 質疑応答の時間はどの程度ありますか?

各講義ごとに質疑応答の時間を設けていますが、進行状況により十分にお答えできない場合があります。予定時間を超えた場合は、返答できないまま終了することもございますのでご了承ください。

当日の参加について(会場)

Q. 会場の詳細はどこで確認できますか?

会場案内ページをご確認ください。

Q. 開場時間は何時ですか?

開始時刻の30分前より受付開始予定です。

Q. 当日の持ち物はありますか?

名刺、ノートPCまたはタブレット(Wi-Fi対応)、電源アダプタをご持参ください。Zoom接続のためご持参をお願いしております。

Q. 質疑応答の時間はどの程度ありますか?

各講義ごとに質疑応答の時間を設けていますが、進行状況により十分にお答えできない場合があります。予定時間を超えた場合は、技術交流後などにご質問ください。

資料・録画受講について

Q. 講義資料はいつ配布されますか?

開催日前日または当日に配布予定です。

Q. 録画受講は可能ですか?

録画受講がある場合は、指定期間内に録画視聴が可能です。

Q. 録画はダウンロードできますか?

ダウンロードには対応しておりません。視聴期間内のみオンライン視聴が可能です。

Q. 会場参加でも録画は視聴できますか?

録画受講が提供される回では、会場参加者も視聴可能です。

Q. 講義資料や録画などは複数人で共有できますか?

講義テキスト、録画受講、配布されるデータ等は、いずれも「お申し込み1名様につき1ライセンス」となります。社内での共有や第三者への転送はご遠慮ください。

技術実習・技術交流について

Q. どのような内容を議論しますか?

セミナーのテーマに関連する設計課題や事例について議論します。

Q. 技術交流で共有された内容の取り扱いについて教えてください。

技術交流で共有された内容は、参加者間の学びを目的としています。外部への公開・転用・二次利用はご遠慮ください。

Q. Raspberry PiやLinuxの経験が必要ですか?

実習はRaspberry Piを使用しますが、内容の理解にLinuxの専門知識は必須ではありません。また、使用するソフトウェアはWindows環境でも利用可能で、WSL2等を利用することで同等の実習環境を構築できます。

お支払い・領収書・受講証明書

Q. 領収書は発行されますか?

Peatixのシステムをご利用ください。

Q. 請求書払いは可能ですか?

原則としてPeatixの決済方法に準じます。

Q. 受講証明書の発行は可能ですか?

はい、可能です。発行をご希望の場合は、info@p-ban.com までお問い合わせください。

キャンセル・変更

Q. キャンセルは可能ですか?

開催日の7営業日前までであれば、キャンセルが可能です。
なお、実習キット代につきましては、キャンセルされた場合でもお支払いいただきます。

Q. 参加方法の変更(オンライン⇔会場)は可能ですか?

定員状況により対応可能な場合があります。事前にお問い合わせください。

AI×電子回路設計 実践シリーズ【第1回】AIはどうやって設計を学ぶのか?― 模範実演&実習! シミュレーションデータから設計AIを構築 ―

2026年7月31日(金)|オンライン/会場(東京)

申し込む

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